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昭和大学研究者情報・業績集

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研究者情報

柳川 容子
YANAGAWA Yoko
医学部微生物学
旗の台校舎
講師
医学博士
マウスサイトメガロウイルス、再活性化
ウイルス学、細菌学
サイトメガロウイルスは、妊娠・出産により再活性化し、母乳からウイルスが検出される。マウスサイトメガロウイルスを感染後、妊娠、出産したマウスの母乳を経時的に採取し、母乳中のウイルスゲノム量を測定し、再活性化のメカニズムを解析する。
細菌と真菌、ウイルス、微生物学実習(医学部)、分子生命科学的解析法、微生物学(大学院)、  微生物学(看護専門学校)
日本ウイルス学会、感染症学会、日本環境感染学会
No. ▽ 刊行年月 ▼ 業績項目 ▽ 著者 タイトル・書名 ▽ 雑誌名/学会・シンポジウム名 ▽ 巻 ▽ 号 ▽ 開始ページ ▽
1032311 2018-06 学術雑誌論文(学内) 鈴木 慎太郎
本間 哲也
眞鍋 亮
木村 友之
桑原 直太
田中 明彦
相良 博典
柳川 容子
コナヒョウヒダニが混入したお好み焼きを経口摂取したことによるPancake Syndromeの1例―ダニアレルゲン簡易型検査キット有用性の検討― 昭和学士会雑誌
78 3 282
1018469 2015-11 会議発表(論文・口頭) 竹島 功高
柳川 容子
田中 和生
サイトメガロウイルスの経母乳感染を目的とした電子レンジによる加温法の検討
第63回日本ウイルス学会学術集会
1015942 2015-02 会議発表(論文・口頭) 柳川 容子
渋谷 智恵
雨宮 みち
丸茂 健治
Bacillus subtilisを用いた手指消毒の実験的考察
第30回日本環境感染学会総会・学術集会
1015939 2014-11 会議発表(論文・口頭) 柳川 容子
竹島 功高
田中 和生
マウスサイトメガロウイルス経母乳感染モデルマウス作成の試み
第62回日本ウイルス学会学術集会
55579 2010-07 図書 YANAGAWA Yoko
TANAKA Kazuo
Current topics of infectious diseases in Japan and Asia
45
62966 2009-10 会議発表(論文・口頭) 柳川 容子
銀ゼオライト(無機系抗菌剤)の抗インフルエンザウイルス効果
第57回日本ウイルス学会学術集会

第1回昭和大学1年次PBLチュートリアルファシリテータ養成・シナリオ作成ワークショップ参加(2006.11)
12100010