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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 生活療法批判に関する一考察
著者
学部・講座・部門
施設
山口 芳文
2012  年度
保健医療学部 作業療法学 部門なし
2012  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
鈴木 憲雄
2012  年度
保健医療学部 作業療法学 部門なし
2012  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
作田 浩行
2012  年度
保健医療学部 作業療法学 部門なし
2012  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
増山 英理子
2012  年度
保健医療学部 作業療法学 部門なし
2012  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
水野 高昌
2012  年度
保健医療学部 講座なし 保健医療学研究科
2012  年度
長津田校舎
雑誌名 昭和大学保健医療学雑誌
巻・号  巻      11 号
開始・終了ページ 開始 11  ページ /  終了  18  ページ
刊行年月 2013 年 03 月
言語 日本語
内容記述 精神科病院での生活療法についての批判が今から約40年前に展開された歴史がある。その主な批判の論点とは、治療者側の患者に対する治療の押しつけ、治療目的の不明確さ、画一的内容、人権の無視などであり、患者中心医療を目指すことが求められた。本論では、生活指導を中心とした生活療法ヘの批判と擁護の歴史を振り返り、生活療法のあり方について検討した。精神科病院は患者の主体性や個別性を排除する力を持っているため、治療者は病院の持つ影響力に気付き、患者との関係性や個別性の中から治療や援助の内容を柔軟に設定し、一方的な価値観や治療観を患者に押し付けないように心がけることが重要である。
出版者 昭和大学保健医療学部
ISSN 1349-029X
医中誌ID 2014103882
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=3614&item_no=1
査読 あり
論文種別 総説