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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 ヌクレオシドの合成化学から抗ウイルス剤の創生へ
著者
学部・講座・部門
施設
田中 博道
2010  年度
薬学部 薬品製造化学 部門なし
2010  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
早川 弘之


著者
学部・講座・部門
施設
原口 一広
2010  年度
薬学部 薬品製造化学 部門なし
2010  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
伊藤 佳治


著者
学部・講座・部門
施設
加藤 恵介


著者
学部・講座・部門
施設
熊本 浩樹
2010  年度
薬学部 薬品製造化学 部門なし
2010  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
窪田 豊
2010  年度
薬学部 薬品製造化学 部門なし
2010  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
竹田 慎吾


著者
学部・講座・部門
施設
島田 央
2010  年度
薬学部 薬品製造化学 部門なし
2010  年度
旗の台校舎
雑誌名 昭和大学薬学雑誌
巻・号 1 巻      2 号
開始・終了ページ 開始 109  ページ /  終了  125  ページ
刊行年月 2010 年 12 月
言語 日本語
内容記述 薬品製造化学教室でこれまでに研究されたテーマの中から、「ヌクレオシドのリチウム化反応」および「不飽和糖ヌクレオシドの合成化学的利用法」について概観した。ウリジンの6位特異的リチウム化は、2',3'-イソプロピリデン誘導体を基質としLDAでリチウム化することで達成できた。本反応をアシクロヌクレオシドに適用した研究からは、HIV-1の増殖を特異的に阻害するHEPTが見出された。6-クロロプリンヌクレオシドのLDAによるリチウム化の過程で、シリル基やスタニル基が塩基部8位から2位に転位することを見出した。その結果2位置換プリンヌクレオシドを合成するための新しい方法を開発することができた。エノールエーテル構造を有する不飽和糖ヌクレオシドを、ジメチルジオキシランでエポキシドへ変換することができた。得られたエポキシドを有機シリコン試薬や有機アルミニウム試薬によって開環することで、アノマー位や4'位で炭素-炭素結合を形成できる。これらの反応の機構を明らかにした結果、開環反応の立体化学を制御することが可能になった。(著者抄録)
出版者 昭和大学薬学雑誌編集委員会
ISSN 1884-7854
医中誌ID 2011077759
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=3512&item_no=1
査読 あり
論文種別 総説