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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学外)
タイトル・書名 Factors associated with the mental health status of medical students during the COVID-19 pandemic: a cross-sectional study in Japan
著者
学部・講座・部門
施設
ARIMA Makiko
2020  年度
医学部 医学教育学 部門なし
2020  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
TAKAMIYA Yusuke
2020  年度
医学部 医学教育学 部門なし
2020  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
FURUTA Atsuko
2020  年度
医学部 医学教育学 部門なし
2020  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
HIRIRATSIVAWONG Kris
2020  年度
医学部 医学教育学 部門なし
2020  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
TSUCHIYA Shizuma
2020  年度
医学部 医学教育学 部門なし
2020  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
IZUMI Miki
2020  年度
医学部 医学教育学 部門なし
2020  年度
旗の台校舎
雑誌名 BMJ Open
巻・号 Volume 10 巻      Issue 12 号
開始・終了ページ 開始 1  ページ /  終了  7  ページ
刊行年月 2020 年 12 月
言語 英語
内容記述 目的:自宅待機中の医学生のメンタル症状に影響を与える要因について分析を行った。
対象:COVID-19下で自宅待機中の昭和大学医学部生715名(1~6年生)
方法:Google formで作成したアンケートを2020年5月末に昭和大学医学部ポータルサイトに一括送信
測定項目:性別、学年、住居の状況(独居か否か)、k-6スコア(うつ症状の可能性)、GSES(自己効力感), RSES(自己肯定感)など
結果:571名の回答を有効データとして分析し、うつ症状の可能性が疑われたのは28.5%であった。性別、学年、住居の状況、GSES,RSESを説明変数、k-6スコアを目的変数としてロジスティック回帰分析を行った結果、GSES自己効力感(p<0.01)とRSES自己肯定感(p<0.001)が高いことはそれぞれk-6の低さに有意に影響していた。k-6スコアが5点以上のグループを対象に重回帰分析を行った結果、自己肯定感が高いことはk-6スコアの低さに有意に(p<0.001)影響していた。その一方で、自己効力感が高いことはk-6スコアの高さに有意に(p<0.05)影響していた。
提案:自己効力感と自己肯定感が、それぞれ医学生のメンタル症状に有意に影響を与えていた。よって医学部で自己効力感と自己肯定感を高める教育プログラムが今後必要である。更にCOVID-19のような有事においては、自己効力感の高い学生を優先的に対象とした教育的介入が必要であり、平時においては自己肯定感の低い学生を対象とした介入が必要である。
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1040510&item_no=1
査読 あり
論文種別 原著