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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 多発するリンパ節腫脹を契機に診断された自己免疫性好中球減少症の1乳児例
著者
学部・講座・部門
施設
齋藤 秀嘉
2018  年度
医学部 小児科学 小児内科学
2018  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
阿部 祥英
2018  年度
医学部 小児科学 小児内科学
2018  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
氏家 岳斗
2018  年度
医学部 小児科学 小児内科学
2018  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
渡邊 佳孝
2018  年度
医学部 小児科学 小児内科学
2018  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
曽我 恭司
2018  年度
医学部 小児科学 小児内科学
2018  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
梅田 陽
2018  年度
医学部 小児科学 小児内科学
2018  年度
横浜市北部病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 78 巻      5 号
開始・終了ページ 開始 531  ページ /  終了  536  ページ
刊行年月 2018 年 10 月
言語 日本語
内容記述 症例は月齢8の男児である.発熱,右頸部と側胸部の腫脹を主訴に当院に紹介された.造影CTで輪状の造影効果を伴うリンパ節が左顎下部,右頸部,右側胸部に多発しており,化膿性リンパ節炎が示唆されたが,cefazolinは無効で,meropenem,vancomycin,azithromycinの投与を要した.入院後20日まで好中球減少(58〜496/µl)が持続し,精査の結果,抗好中球抗体であるhuman neutrophil antigen–1aおよび–1bが血清から検出され,自己免疫性好中球減少症の診断に至った.自己免疫性好中球減少症は本症例のような重症感染症の原因になることは少ない.また,多発リンパ節腫脹を契機に診断された症例がないので報告する.
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1033861&item_no=1
査読 あり
論文種別 症例報告