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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 入院管理下臨床試験における健康被験者のエネルギー摂取量と血清トランスアミナーゼ値の推移の関係
著者
学部・講座・部門
施設
外谷 衣都子
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
鈴木 立紀
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
龍 家圭
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
山崎 太義
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
竹ノ下 祥子
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
肥田 典子
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
医学部 薬理学 臨床薬理学
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
三邉 武彦
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
医学部 薬理学 臨床薬理学
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
内倉 健
2017  年度
薬学部 病院薬剤学 部門なし
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
内田 直樹
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
医学部 薬理学 臨床薬理学
2017  年度
烏山病院
著者
学部・講座・部門
施設
小林 真一
2017  年度
大学 講座なし 臨床薬理研究所
2017  年度
烏山病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 77 巻      4 号
開始・終了ページ 開始 448  ページ /  終了  454  ページ
刊行年月 2017 年 08 月
言語 日本語
内容記述 昭和大学臨床薬理研究センターで実施された健康成人男性対象の第Ⅰ相試験において,8泊9日の入院期間中に血清トランスアミナーゼ(TA)上昇例を認めた.TA上昇は入院期間中のエネルギーの過剰摂取に由来すると考え,エネルギー摂取量の調節により基準値逸脱の発現を抑制し得た事例を報告する.入院期間中に2,500kcal/dayを摂取した群(コホート1, 2)では血清アスパラギン酸トランスアミナーゼ(AST)およびアラニントランスアミナーゼ(ALT)値とも,入院中に基準値逸脱を認めた.一方,入院期間中の摂取エネルギーに調整を加えたコホート3(全期間2,200kcal/day),コホート4(2,500kcal/dayで開始し入院5日目に2,200kcal/dayに減量),コホート5(2,200kcal/dayで開始し入院6日目に2,300kcal/dayに増量)では血清AST,ALT値の基準値逸脱は認めなかった.入院管理下の健康成人男性に生じる血清TA値の上昇は,アンバランスなエネルギー収支により生じると考えられた.入院期間中の適切なエネルギー摂取により,試験薬との因果関係のない臨床検査値の変動を抑制できると考えた.
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1027814&item_no=1
査読 あり
論文種別 症例報告