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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 骨髄芽球の増加を伴う高リスク骨髄異形成症候群の患者におけるアザシチジン療法の予後予測因子
著者
学部・講座・部門
施設
塚本 裕之
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
齋藤 文護
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
阿部 真麻 
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
村井 聡
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
馬場 勇太
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
綿貫 めぐみ
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
荒井 奈々
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
川口 有紀子
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
蒲澤 宣幸
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
宇藤 唯
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
服部 憲路
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
柳澤 孝次
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
中牧 剛
2017  年度
医学部 内科学 血液内科学
2017  年度
昭和大学病院・東病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 77 巻      2 号
開始・終了ページ 開始 181  ページ /  終了  187  ページ
刊行年月 2017 年 04 月
言語 日本語
内容記述 骨髄異形成症候群(MDS)は無効造血と前白血病状態を特徴とし,その病態は多様である.azacitidineは脱メチル化作用を有し,高リスクMDSでは多剤併用化学療法に代わるEpigenetic therapyと位置付けられている.一方芽球増加(20~30%)を伴うMDS(refractory anemia with excess of blast(RAEB))においてazacitidineの治療療効果は症例間で差異が大きい.この群においてのazacitidine治療反応性の相違の背景となる分子基盤は明らかとなっていない.azacitidine療法をより適切に行う指針を得る目的で,当科でazacitidine療法を受けた22症例の臨床因子とazacitidine療法後の治療予後を後方視的に解析した.単変量解析において年齢≦80歳(p=0.04),白血球数≦3,000/µl(p=0.04),LDH正常値(p=0.003),フェリチン値(p=0.006),骨髄細胞密度(p=0.003),線維化合併なし(p=0.04),Early Hematological Improvement(EHI)(p=0.009),Hematological Improvement with Neutrophil(HI-N)(p=0.029),Hematological Improvement with platelet(HI-P)(p=0.009)が生存期間延長と有意に相関していた.これらの臨床因子はazacitidine療法を選択する際に着目すべき重要性を持つと考えられた.
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1025527&item_no=1
査読 あり
論文種別 原著