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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 足浴が体温に及ぼす影響について
著者
学部・講座・部門
施設
大滝 周
2016  年度
保健医療学部 看護学 部門なし
2016  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
川嶋 昌美
2016  年度
保健医療学部 看護学 部門なし
2016  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
高木 睦子
2016  年度
保健医療学部 看護学 部門なし
2016  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
津川 博美
2016  年度
保健医療学部 看護学 部門なし
2016  年度
長津田校舎
著者
学部・講座・部門
施設
福岡 絵美
2016  年度
病院 講座なし 統括看護部
2016  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
浅野 和仁
2016  年度
保健医療学部 作業療法学 部門なし
2016  年度
長津田校舎
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 77 巻      1 号
開始・終了ページ 開始 82  ページ /  終了  87  ページ
刊行年月 2017 年 02 月
言語 日本語
内容記述 足部保温は,臨床の現場や日常生活の中で血流改善や温熱作用による鎮痛効果,リラックス効果などのさまざまな目的で活用されている.しかし,足部保温の体温変動に及ぼす影響について言及している論文は見当たらない.そこで今回,足部保温の1つとして看護の現場で多用されている足浴が体温の変動に及ぼす影響について明らかにすることを目的とし健康な女性を対象に研究を行った.被験者の両下肢を40℃に設定した足浴器(高陽社製,足湯器 冷え取り君FB-C80)の湯に膝下20cmまで15分間浸漬,深部温度と外殻温度を測定した.最初に足浴による保温が体温に及ぼす影響を調べるために,深部温度および外殻温度の体温測定を行った.その結果,深部温度は,保温終了5分後,10分後もほぼ一定の状態で経過した.一方,外殻温度は足浴に伴い上昇し,その後,一定の状態での経過あるいは温度の低下がみられた.次に,保温終了5分後の深部温度および外殻温度について比較を行った.その結果,深部温度と外殻温度に有意な差が認められた.これらの結果より足浴が体温に及ぼす影響として,深部温度の変化はみられないが外殻温度の変化がみられることが示唆された.
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1024528&item_no=1
査読 あり
論文種別 原著