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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 カルバペネム系抗菌薬投与患者における抗菌薬適正使用の評価因子の探索
著者
学部・講座・部門
施設
路 昭欣
2016  年度
薬学部 臨床薬学 感染制御薬学
2016  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
前田 真之
2016  年度
薬学部 臨床薬学 感染制御薬学
2016  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
岩柳 美波


著者
学部・講座・部門
施設
石野 敬子
2016  年度
薬学部 臨床薬学 感染制御薬学
2016  年度
旗の台校舎
著者
学部・講座・部門
施設
大戸 祐治
2016  年度
薬学部 病院薬剤学 部門なし
2016  年度
江東豊洲病院
著者
学部・講座・部門
施設
馬場 俊之
2016  年度
医学部 内科学 消化器内科学
2016  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
吉田 仁
2016  年度
医学部 内科学 消化器内科学
2016  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
金子 堯一
2016  年度
医学部 内科学 循環器内科学
2016  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
茅野 博行
2016  年度
医学部 内科学 循環器内科学
2016  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
小林 洋一
2016  年度
医学部 内科学 循環器内科学
2016  年度
昭和大学病院・東病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 76 巻      4 号
開始・終了ページ 開始 498  ページ /  終了  504  ページ
刊行年月 2016 年 08 月
言語 日本語
内容記述 抗菌薬適正使用は抗菌薬処方を最適化し,患者に利益をもたらすことを目的としている.その効果測定にはプロセス指標として抗菌薬の使用量が用いられてきたが,患者アウトカム評価の検討が不十分であった.そこで,新たな抗菌薬適正使用を評価する因子を探索するため,カルバペネム系抗菌薬投与患者の基礎疾患,検査データ,鑑別診断などを調査し,30日死亡に関連する因子を探索した.対象患者は生存群が289名で,死亡群が43名であった.多重ロジスティック回帰分析の結果,鑑別診断が30日死亡に関連する因子であった(オッズ比:0.228;95%信頼区間:0.109–0.476;P=0.000).プロペンシティスコアマッチングによる解析においても,鑑別診断が30日死亡に関連する有意な因子であった.以上より,カルバペネム系抗菌薬投与患者における抗菌薬適正使用の評価項目として,疾患や患者重症度,背景を加味した因子を評価することの重要性が示された.
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1023603&item_no=1
査読 あり
論文種別 原著