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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 微熱持続とリンパ節腫脹からブルセラ感染症と肝限局性結節性過形成の診断に至った1例
タイトル・書名(英) A CASE OF BRUCELLOSIS WITH FOCAL NODULAR HYPERPLASIA
著者
学部・講座・部門
施設
宮﨑 友晃
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
著者
学部・講座・部門
施設
高安 真美子
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
著者
学部・講座・部門
施設
大宮 信哉
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
著者
学部・講座・部門
施設
川田 尚人
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
著者
学部・講座・部門
施設
井上 嘉彦
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
著者
学部・講座・部門
施設
小岩 文彦
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
著者
学部・講座・部門
施設
吉村 吾志夫
2015  年度
医学部 内科学 腎臓内科学
2015  年度
藤が丘病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 75 巻      6 号
開始・終了ページ 開始 691  ページ /  終了  695  ページ
刊行年月 2015 年 12 月
言語 日本語
内容記述 42歳男性.7か月前から体重減少,4か月前から37度台の発熱,倦怠感,筋肉痛を自覚し2か月前に当院を初診.右頸部リンパ節腫脹を認め精査目的で入院.入院後B.canis凝集反応とPCR検査においてブルセラ症と診断.また,精査中に肝S6に腫瘤を認め,画像検査で肝細胞癌が疑われ亜区域切除術施行.病理の結果,限局性結節性過形成と診断された.ブルセラ症は本邦では30例のみが報告された稀な感染症である.B.canisはイヌを自然宿主とする人畜共通感染症であり症状は発熱,関節痛,リンパ節腫脹など非特異的である.本例はイヌとの接触歴もなく診断に難渋した.
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1020473&item_no=1
査読 あり
論文種別 症例報告