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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 腹腔鏡が損傷部位同定に有用であった腹部打撲による小腸穿孔の1例
著者
学部・講座・部門
施設
藤政 浩一朗
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
村上 雅彦
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
渡辺 誠
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
野垣 航二
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
五藤 哲
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
草野 智一
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
松田 和広
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
北島 徹也
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
大野 浩平
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
内田 茉莉依
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
山崎 公靖
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
藤森 聰
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
大塚 耕司
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
青木 武士
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
加藤 貴史
2015  年度
医学部 外科学 消化器一般外科学
2015  年度
藤が丘病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 75 巻      4 号
開始・終了ページ 開始 486  ページ /  終了  489  ページ
刊行年月 2015 年 08 月
言語 日本語
内容記述 症例は57歳男性。通勤ラッシュの駅構内で駆け込み乗車をしようとしたところ、ホームの防護柵で左上腹部を打撲。直後より、心窩部の激痛を自覚し、近医に救急搬送された。心窩部に圧痛と腹膜刺激症状、腹部CTで肝表面に遊離ガスを認め、穿孔性腹膜炎の診断で当科紹介となった。受傷5時間後に小腸穿孔を強く疑い、腹腔鏡下に腹腔内観察したところ、中等量の汚染腹水を左横隔膜下に認めた。胃、十二指腸に異常所見は認めなかったが、上部小腸周囲に白苔を伴う炎症所見が観察されたため、上腹部正中に4cmの小切開を追加した。創外で小腸を検索したところ、Treitz靱帯より約35cm肛門側の小腸に約1.5cm×1.0cmの穿孔部を1ヶ所認めた。穿孔部位をトリミング後に縫合閉鎖し、手術終了とした。その他、明らかな臓器損傷部位は認めなかった。術後経過良好で、第11病日に退院となった。鈍的腹部外傷による小腸穿孔は術前診断・穿孔部位同定に難渋することが多い。循環動態が安定していれば腹腔鏡下手術は低侵襲下に診断、治療が施行できるため有用であると考えられた。(著者抄録)
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
医中誌ID 2016123177
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1019574&item_no=1
査読 あり
論文種別 症例報告