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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 急性気管支炎を契機に発症した気管支喘息として治療され診断が遅れた気管支結核の1例
著者
学部・講座・部門
施設
堀内 一哉
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
笠原 慶太
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
黒田 佑介
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
諸星 晴菜
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
肥田 典子
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
萩原 洋輔
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
石井 源
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
著者
学部・講座・部門
施設
鈴木 隆
2014  年度
医学部 内科学 呼吸器アレルギー内科学
2014  年度
横浜市北部病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 75 巻      1 号
開始・終了ページ 開始 104  ページ /  終了  109  ページ
刊行年月 2015 年 02 月
言語 日本語
内容記述 症例は30歳代の女性。繰り返す喘鳴、および発熱を主訴に近医を受診した。上気道感染症とそれに伴った気管支喘息発作と診断され、約6ヵ月に渡り吸入ステロイドと長時間作用型β2刺激薬配合剤と抗菌薬治療を行われ、寛解と増悪を短期間で繰り返していた。難治性喘息と考えられ紹介となったが、聴診上wheezingを聴取する以外に気管支喘息を支持する所見に乏しく、胸部CT検査を施行したところ左主気管支の狭窄と両肺野にびまん性に粒状影を認めていた。気管支鏡検査を施行したところ、左主気管支に白苔を伴った潰瘍性病変を認めた。気管支吸引痰にて抗酸菌を認め、PCR法で結核菌陽性であり気管支結核の確定診断を得た。気管支結核は喘息との鑑別に難渋することがあり、診断の遅れが問題となることが多く、文献的考察を加えて報告する。(著者抄録)
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1017436&item_no=1
査読 あり
論文種別 症例報告