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昭和大学研究者情報・業績集

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業績詳細

業績項目 学術雑誌論文(学内)
タイトル・書名 当院における極低出生体重児に対するEarly Aggressive Nutritionが生後2週間の成長とIGF-Iに与える効果
著者
学部・講座・部門
施設
佐々木 寛
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
滝 元宏
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
宮沢 篤生
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
中野 有也
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
櫻井 基一郎
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
三浦 文宏
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
水野 克己
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
著者
学部・講座・部門
施設
板橋 家頭夫
2014  年度
医学部 小児科学 部門なし
2014  年度
昭和大学病院・東病院
雑誌名 昭和学士会雑誌
巻・号 74 巻      4 号
開始・終了ページ 開始 421  ページ /  終了  427  ページ
刊行年月 2014 年 08 月
言語 日本語
内容記述 インスリン様成長因子(insulin-like-growth factor-I:IGF-I)は成長や中枢神経系の発達に重要な役割を果たすことが知られている。そこで、当院で行っているearly aggressive nutrition(以下EAN)がIGF-Iに与える影響について検討を行った。2008年8月から2010年3月までに当院に入院した極低出生体重児44名のうち、先天奇形や死亡例を除きかつ臍帯血および生後2週間のIGF-I測定が可能であった25例を対象に成長や栄養摂取量との関連について検討を行った。その結果、1)生後2週間の体重SDスコアは出生時に比べて-1.0SD(95%CI:-1.2~0.8SD、P<0.001)低下したが、この間の血清IGF-I値には有意な変化は見られなかった。2)生後2週のIGF-I値を従属変数とし、在胎週数、出生体重、性別、生後2週間の累積蛋白質摂取量、累積エネルギー摂取量、最低体重から生後2週までの体重増加率を独立変数として重回帰分析を行ったところ、有意に関連する要因は出生体重(β=0.672、P=0.008)と体重増加率(β=0.366、P=0.036)であった。以上より、EAN施行下では体重SDスコアが減少してもIGF-I値は出生レベルに維持されており、この時点のIGF-I値を規定するのは出生体重と細胞外液量縮少後の体重増加であることが示された。(著者抄録)
出版者 昭和大学学士会
ISSN 2187-719X
医中誌ID 2015108561
資源識別子URI http://researchers-achievements.showa-u.ac.jp/dispGyoseki/?item_id=1016923&item_no=1
査読 あり
論文種別 原著